MENU
  • ホーム
  • 膝関節
  • 股関節
  • センター長の紹介
  • 診療案内
  • アクセス
  • お知らせ
  • 医療コラム
京都ルネス病院 人工関節センター
| 京都ルネス病院 人工関節センター
  • ホーム
  • 膝関節
  • 股関節
  • センター長の紹介
  • 診療案内
  • アクセス
  • お知らせ
  • 医療コラム
京都ルネス病院 人工関節センター
  • ホーム
  • 膝関節
  • 股関節
  • センター長の紹介
  • 診療案内
  • アクセス
  • お知らせ
  • 医療コラム
  1. ホーム
  2. センター長の紹介

センター長の紹介

DIRECTOR
京都ルネス病院人工関節センター センター長

藤井 嵩

膝・股関節の治療を専門に。
一人ひとりに適した治療選択を。
日本整形外科学会 専門医 日本リハビリテーション医学会 専門医・指導医 日本人工関節学会 認定医
京都ルネス病院人工関節センター センター長 藤井嵩
01 人工関節治療を専門に

TKA・UKA・THAを中心に、膝・股関節の人工関節治療を行っています。

02 すべてセンター長自身が執刀

術前診察から手術、術後リハビリ、長期フォローまで一貫して診療します。

03 臨床と医療機器開発の両方に関わる

日々の臨床に加えて、新しい医療技術の開発・評価にも携わっています。

BOARD CERTIFICATION

日本人工関節学会 認定医

京都府北部地域で唯一の
日本人工関節学会認定医

人工関節分野における専門的な知識と経験をもとに診療しています。

※2026年9月現在。日本人工関節学会が公開する認定医一覧に基づき確認。

日本人工関節学会の認定医一覧を見る →
OUR PHILOSOPHY

手術をすること自体が、目的ではありません。

人工関節治療では、レントゲンの変形だけを見て手術を決めるものではないと考えています。

痛みの程度、生活への影響、活動性、これまでの治療経過、そして「どのような生活を取り戻したいのか」を総合的に確認し、患者さん一人ひとりに適した治療を考えることが重要です。

手術が適している患者さんには人工関節手術をご提案します。一方で、まだ手術を急ぐ必要がない場合には、保存治療を続けるという選択肢も含めてご説明します。

SPECIALTY

専門としている治療

SPECIALTY 01

膝の人工関節治療

人工膝関節全置換術(TKA)だけでなく、病変が一部分に限局している患者さんには、単顆型人工膝関節置換術(UKA)も選択肢として検討します。

膝関節の治療について詳しく見る →

SPECIALTY 02

股関節の人工関節治療

変形性股関節症や大腿骨頭壊死などに対する人工股関節全置換術(THA)を中心に、股関節の状態や患者さんの生活背景に応じて治療を検討します。

股関節の治療について詳しく見る →

SPECIALTY 03

新しい技術を適切に取り入れる

3D画像を用いた術前計画、ナビゲーション支援手術、低侵襲手術などを活用しています。ただし、新しい技術だからという理由だけで導入するのではなく、その有用性や科学的根拠を考えて使用することを大切にしています。

SURGEON

当センターで行う人工関節手術は、
すべてセンター長自身が執刀します。

術前の診察から手術、術後のリハビリ、長期フォローまで一貫して診療に携わります。診察時に説明した医師と、実際に手術を行う医師が異なるということはありません。

※当センターで実施する人工膝関節・人工股関節の予定手術について。

MESSAGE

センター長からのメッセージ

CLINICAL EXPERIENCE

人工関節治療に向き合ってきた経験

私は日本人工関節学会認定医、整形外科専門医、リハビリテーション医学会専門医・指導医として、人工膝関節置換術(TKA・UKA)や人工股関節全置換術(THA)を中心に診療してきました。

大阪公立大学の人工関節グループに所属し、複数の人工関節センターで人工関節治療の経験を積んできました。

また現在も、全国有数のハイボリュームセンターで診療・手術を継続しています。施設の枠を越えたネットワークの中で、日々多くの人工関節症例に触れながら、新しい治療情報や技術についても継続的に共有しています。

RESEARCH & DEVELOPMENT

臨床だけでなく、医療機器開発にも関わる

大阪大学医学部附属病院未来医療開発部未来医療センターの特任研究員として、医療機器開発にも関わっています。

人工関節治療は、インプラント、3D技術、ナビゲーション、ロボット支援技術など、医療技術の進歩と非常に関わりの深い分野です。

ただ、新しい技術であること自体に価値があるとは考えていません。科学的根拠、安全性、患者さんにとって実際にどのような利点があるのかを考えたうえで、本当に有用と判断したものを診療に取り入れることを大切にしています。

医療技術は進歩しても、最後に治療を受けるのは一人ひとりの患者さんです。
RELATIONSHIP WITH PATIENTS

「この先生なら任せられる」と思ってもらえる医療を

手術の技術と同じくらい大切なのは、患者さんとの信頼関係だと考えています。

診察では、患者さんがどのような症状に困っているのか、そして治療によってどのような生活を取り戻したいのかを伺い、現在の状態と治療の選択肢をできるだけ分かりやすく説明するようにしています。

人工関節手術は、大きな決断です。そのため、「手術を受けるかどうか」を決める前に、まず自分の状態を正しく理解することが重要だと考えています。

「人工関節手術が必要なのだろうか」「まだ手術は早いのだろうか」という段階でも構いません。現在の状態を確認し、手術を含めてどのような選択肢があるのかを一緒に考えていきます。

PROFILE

略歴・資格

2012
大阪公立大学医学部 卒業
2018
白庭病院 整形・関節センター
2019
大阪市立総合医療センター 人工関節センター
2021
阪和人工関節センター
2023
京都ルネス病院
2025
大阪大学医学部附属病院未来医療開発部未来医療センター 特任研究員
日本整形外科学会
専門医
日本リハビリテーション医学会
専門医・指導医
日本人工関節学会
認定医
MORE INFORMATION

治療について詳しく知りたい方へ

KNEE 膝関節の治療について見る → HIP 股関節の治療について見る → MEDICAL COLUMN 人工関節に関する医療コラムを見る →

人工関節手術を迷っている段階でもご相談ください

現在の症状や画像所見、生活への影響を確認し、手術が必要なのか、まだ保存治療を続けるべきなのかも含めて、治療の選択肢をご説明します。

診療案内・初診予約 → お問い合わせ →
Search

©